染色補正講習会

2018年5月11日

 

染色補正講習会へのお誘い

 私たちと一緒に染色補正の勉強をしてみませんか?

西研では、毎月第2土曜日(午後1時~5時)、日曜日(午前9時)~午後4時)(変更になる場合があるので詳しくはお問い合わせください)博多周辺会場にて、京都染色補正協同組合より派遣された複数のベテラン講師の指導で第1日目は教材による指導、翌日は現物(会員持込)による先生の実技指導を行なっております。また、古い会員から親切丁寧にアドバイスを受けることも出来ます。

和服しみぬきは昭和46年労働省より染色補正業と認定され、染色補正技能士制度が確立されました。一級、ニ級技能士とあり、次は2019年が検定の年になります。(受験対象者には検定実技及び学科の指導も致します。)

講習内容も豊富で着物の受付け方から洗い、しみぬき、地直し補正、仕上げ、全般における理論と実技です。洋服のしみぬき等もご持参頂ければ題材にすることもあります。

 

講習会会場
福岡サンパレス(TEL
092-272-1488)→コチラ
講習会日時
毎月 第2土曜日 午後1時~5時
翌日曜日 午前9時~午後4時
(日時は変更になる場合があるので詳しくはお問い合わせください)
講習内容
着物の受付け方から、洗い、しみぬき、地直し補正、仕上げ、全般における理論と実技です。また、洋服のしみぬき等もご持参頂ければ題材とすることもあります。

予定講習科目◎和服地
◎織と染
◎金、銀、箔
◎和服の分類
◎和服の受付け
◎和服丸洗い(姿洗い)
◎しみぬき理論
◎しみぬき用具としみぬき理論
◎しみぬき薬品とその性能
◎柄差しによるしみの隠ぺい
◎化学薬品による特殊しみぬき
◎主なしみぬき法
◎染色補正
◎手描き友禅
◎京都染工場等の見学
◎その他必要なすべての講習
講習会費
入会金 10,000円年会費 240,000円講習会当日の費用宿泊される方は9,500円(宿泊代8,000円(朝食、昼食込)、 その他教材費1,000円、連合会費500円)宿泊無しの方は、2,550円(昼食代、教材、連合会費)
諸材料
諸材料は最少限度のものは取り揃えていただきます。○こて、板、ブラシ2本、霧吹き、筆10本
○丸刷け3号、4号10本ずつ、顔料一式
○油性しみぬき剤、水溶性しみぬき剤
○スポッター(さび抜き)、石鹸(固形、液)
○印金補正材料一式(高砂金、銀)、高砂糊、小刀
○染料一式 点眼瓶(20~30)、梅皿、小皿10枚程度
以上が概略取り揃えて頂きます材料です。その他薬品等いろいろありますが、それらは入会されて徐々に揃えられるのが良いと思います。

問い合せ先

主催 西日本染色補正研究会(通称 西研)事務所:長崎市富士見町18-22
TEL095-862-6219
後援 西日本染色補正技能士会
京都染色補正工業協同組合
全日本染色補正工業連合会

会長紹介

3代目会長: 山口 巧【略歴】
平成30年 西日本染色補正研究会会長に就任
2代目会長: 藤本 吉則【略歴】
昭和50年 クリーニング業2代目としてこの世界に入門
昭和57年 西日本染色補正研究会に入門し、和服の染み抜きを一から覚える
昭和62年 当時史上最年少(30歳)で染色補正一級技能士に合格
昭和62~平成2年 福岡県立福岡高等養護学校にて実習助手としてクリーニング業を指導
平成元年 第8回技能グランプリ 紋抜きの部 第2位
平成8年  第15回技能グランプリ ぼかし合わせの部 第3位
平成16年 第44回染色補正技術競技会 自由画抜染の部 優勝
平成21年 第25回技能グランプリ 総合 敢闘賞(第4位)
平成24年 西日本染色補正研究会会長に就任
平成29年 西日本染色補正研究会会長を退任
初代会長: 野田 直幸【略歴】
昭和29年~ 深澤洗染にて修行し染色補正の業務に従事
昭和33年~平成17年 野田呉服調整を起業し、多数の染色補正業務を行なう。
昭和47年 西日本着物調整研究会発足
昭和48年~平成23年 西日本染色補正研究会の会長として就任し、会員の信頼を得ている。染色補正競技大会優秀賞、全国染色補正連合会表彰状など多数の受賞、表彰を受けている。今までに150名以上の1級、2級染色補正技能士を輩出している。
平成18年 卓越した技能者「現代の名工」として表彰される
平成23年 黄綬褒章受賞
平成23年12月 西日本染色補正研究会会長退任

 

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